かっこよさを考えるから自分が出せないのだ

どうせ不器用で一人じゃ何もできないから、ダサくっても自分が楽しいって思うことをやることにしました。
そう考えるとかなり気が楽になりました。
人とは違うことをやんなきゃいかんってずっと思ってたけど、そんなん思わんくても私は私のままでいいのだ、人と違うって決めるのは自分じゃないんだってことだ。
複雑なギターフレーズも格好も、今となってはどうでもいいです。一度派手な服を着ないで舞台に立つのもいいかもしんないな。
今週はなかなか濃かったです。いろんなことを考えました。音楽なんてまったくといっていいほど触れられなかったし…。
3日間アーティストを聴くってのはもう終わりにします。浅すぎておもしろくなくなりました…やはり深〜いとこまで知り感じるほうがよっぽどいいよね。体に染みる。表面的な生き方はダメだって心底感じました。
あと人はやるって決めたらやれるんだなってことも。心のどっかで甘さがあるから、何もかも中途半端なんだなって。まだまだ私は中途半端だからもっともっと深いとこまで潜って生きていきたいと思います。そうでもしないと、人に音楽なんて伝わるわけないもんな。
もっと深くもっと深く。
そしてプライドだのかっこよさだの、そんな殻を早く全部捨てたいです。まだまだ全然ある気がしてならない。
最近は幸せを至るとこで感じるから、悲しい顔もほとんどしなくなった。さすが神様とティアラだった。
やっぱすごいんだなー。恩返しできることはこれからも笑うことだな。
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