笑えれば

帰り道に、どうやら人が集まっている。
かわいいーと声が聞こえて、ちらっと私も覗いてみた。
犬…ポメラニアンだ。ティアラみたいなんだった。
私は思わず笑顔と切なさが混じったような顔をした気がした。
昨日今日とずっと悲しい顔ばかりしていた気がする。
心に余裕がなくて…迷惑をかけ、さらに迷惑をかけ。
でもたとえ切なさが含まれていても、あの一瞬には笑顔があった。
笑えれば…幸せになる。人に幸せを配れる。
24歳のスタートは素敵な試練を神様とティアラからもらっているのかもしれない。
…って思った。
ここを乗り越えなければ、音楽であろうがなにをやってもうまくいかん気がする。
だからがんばる!今だけだ!今頑張ればきっと幸せが待っている。
人には必ずそんな時期があると思う。
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コメント
きっと、ティアラはどこにいても一馬に元気をくれるはず。
だって一馬のことが一番好きだったものね。
今日一馬がポメに会った事も、
ティアラが
「一馬兄ちゃん、もっと笑って!そして私を思い出して優しい顔を見せてね!」
って言ってくれたんだよ。
間違いない!!!
投稿: shunkei | 2009年2月25日 (水) 02時26分
そう信じたいよね。
たとえ手前の未来が嫌だったり辛いものであっても、
何年か先の未来が素敵なものだったら頑張れるよね。
というか、本当に目指すものがあるのならばそんな悩みは存在しないもかもしれない。
つまり私はまだ先の未来がはっきりしていない…。
そう教えてもらっているもかもしんないなー。今教えてもらえなくて月日を重ねていったら、やりたいこともできなくなっているかもしんないしね。世間体だとか体力的なものだとか。
24歳になった瞬間からの素敵な試練だったから、やっぱりなんかこれは深い意味があると思うぞ。
偶然とは思えない。
投稿: 一馬 | 2009年3月 1日 (日) 18時05分