旅路の物語No.2

10:00
起床。いわゆる寝すぎ。ダメすぎるっしょ!旅の醍醐味をなんもわかっとらん。
11:00
阿蘇のいこいの村って場所で、アスレチックをして遊びまくりました。童心を忘れないとはまさにこのことだな。しかもかなり晴れてたから裸足だったよ!何も変わらん。変わらない素敵さだね!
12:15
阿蘇駅へ。今日はティアラのお墓参りを夜にやるんだけど、ちょっと帰るには早すぎる。
しかもチャリはもう無理だ…体力がもたんし阿蘇は回れんということになり、なんと車を借りることに!
大阪でも何度か運転してるし免許証あるし、阿蘇は車が少ないから大丈夫だろうという、また阿蘇で借りて熊本で返せるらしく、これは一石二鳥だというとんだ得した気分で借りることとなりました。
しかしどうやら予約でいっぱいで、車がありません。テンション駄々下がりしたけど、赤水ってとこまでいったらあるらしい(まあ普通車だけでしたが)
ほいで電話して押さえて赤水へ向かいました。
もうテンションハイマックスです。夢だったからね車の旅は。
13:00
レンタカー屋さんに着きました。そいで車を借りました。アリオンってトヨタの車です。電話ではフィールダーって言われたんですが、どーやら故障していたらしく、ワンランク上の車をワンランク下の値段にしてもらいました(なんてわかりにくい…)まあ安くなったってことだ。
13:15
いざ出動!
…しかしレンタカーなんて借りたことがないし、車の動かし方や動かす前に何をやんなきゃいけないかとかのイメージトレーニングをしてたら10分経過。
店員さんもびっくりして早よ行かんかいと言わんばかりに運転席の窓側で苦笑い…。いやいや事故に遭いたくなかとですたい。
13:25
本当にいざ出動!怖い怖いと言われながらも、まずは慎重に走行。
とりあえず阿蘇五岳を登ろうと決意。しかし山道に入ると後ろから車がいつもべったり…。もう何度道を譲ったことか。初レンタカーで赤い服着てる不器用そうな頭悪そうなやつが運転してるからって、そんなにあおらなくてもいいよなー。
14:00
そして無事になんとか草千里へ到着!もう車内では拍手喝采でした。それもなんか複雑なんだけどな、よう乗ったな…私の車に。
そこで写真を撮りまくった一枚がこちら↑です。阿蘇山が燃えていたからな…野焼きらしい。なんか阿蘇では火文字とかもあるらしく、こんな現象は頻繁らしいよ。でもさすがに火口までは行かんと、阿蘇山を下っていきました。
15:00
阿蘇を無事に降り、南阿蘇へ。阿蘇山をぶった切ってきました。もう車が楽しすぎて楽しすぎて、テンションがハイマックスでしたわ。
そいで昼ご飯はジョイフルにしようとなったものの、ちょっと熊本仲間の家が近くにあるから寄ろうという流れに。…そうです、何も連絡せずに行きました。場所もうろ覚えです。まあ昔えらい遊びに行ったので、道は何とかなるだろうし、いなくてもいいやと相手のことをまったく考えず…気が付いたらもう向かっていました。しかしなんたる24歳だ…。
15:30
熊本仲間の家へ到着。何が驚いたかって、道を一度も間違えんと着きました。阿蘇で運転なんて生まれて初めてなのに…奇跡だ。
そいで仲間もいました。3年ぶりぐらいでした。何も変わっていませんでした…、人も家も雰囲気も。突然すぎる登場でしたが受け入れてもらえました。でも事前に言ったほうがよかったみたいです…すんません。
そこでご挨拶とかご紹介とか、懐かしきお話とかしました。
久々の天然酵母パンは本当に美味しかったです。3個も食べてしまいました…。今でも忘れられません。てか今食べたいです。
16:30
突然の訪問ながらあたたかく受け入れてもらい、御馳走まで頂き、熊本までの裏道を教わり、阿蘇を後にしました…。本当にありがとうございました。
そして車で裏道を走り、俵山ってとこを通り、風車がある道を懐かしみ、ドライブ帰宅しました。
19:00
ティアラのお墓へ着きました。ちょっと場所を間違えたけど、無事にたどり着きました。
もう暗くてあまり見えなかったけど、お花が周りに咲いてあるように見えました。そこでお参りをしました。
ピンキーが一人で強く生きてるんだから、兄ちゃんも頑張んなきゃなって感じました。何がなんでも早く来たかったので、本当によかったです。今回の一番の目的でした。
そして、長居はできなかったけど爺ちゃん婆ちゃんとこへ顔を出してバイバイしました。
20:00
レンタカーを無事に返却して、母親と合流。ほんで食材を買って、家に帰り豪勢なご飯を食べました。
ピンキーとも遊んだりお話したりしました。
23:00
気が付いたら寝ていました。この日も体力がなくダウン…。今となっては何も言えず…ごめんなさい。ピンキーともあまり遊べませんでした。
母親は今でも元気なピンキーとは言っているんだけど、やっぱり私にはどこか…切なく淋しい目をしているように感じました。姉ちゃんであったティアラがいなくなって、一番辛かったのはピンキーだったかもしれない。自分が悲劇のヒロインみたくなってたけど。
だから些細なことで悲しんだらいかんなって思いました。変わらなきゃ。いや本当に…。
そんな旅路でした。それからその後、大阪へ帰りました。
感じること、考えること、大切なこと、自分自身についていろんなことを得てきたと思います。
ここ10日ぐらい、音楽をまったく触れずギターも弾かず歌も歌わず生きてきているけれど、正直今でもまだ何も見つけてはいません。
でもいろんな言葉は聞かしてもらいましたし、いろいろ言われました。
・芸術は、あきらめなければ周りがいなくなる。生き残ると人が集まってくる。
・何か嫌なことがあっても、芸術で発散できるっていうのはすごいことだと思う。
・お前はエセミュージシャンだ。
・一つのことが中途半端なら、あと何をやっても中途半端だ。
・マイナスオーラは人に悪い影響しか与えない。
・ギターやピアノとかを自由に弾けるのはうらやましい。
もはや何だか本当にわかんないので、とりあえずライブをやろうと思い電話しまくって、決まりました。形はまだ決まっていません。ただ私自身のあるべき姿で舞台に立とうとは思っています。
考えはあります。ただ考えてばかりでも何も起こらないので、今のこの状態を打破すべくやるだけやってみます。
詳しくはライブスケジュールまで。また告知はします。
こんなひとりよがりの長すぎる物語を最後までしっかり読んでくれた人なんているんかな。もし読んでくれた人がいるのならば、本当にありがとう。
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コメント
カカロットは元気かな?
投稿: しゅんけい | 2009年3月26日 (木) 21時08分
ゆっくり眠っているよ。
投稿: 一馬 | 2009年3月29日 (日) 16時29分